ROBOCUBE 用自走アセンブリ言語の開発
(平成 16 年 5 月 6 日作成)
(平成 16 年 7 月 1 日現在のものを掲載)
(平成 16 年 9 月 10 日一部変更)
ROBOCUBE は(株)システムワット社
が開発した機能分散制御ロボットです。
本ホームページは(株)システムワット社の許可を得て掲載しています。

ROBOCUBE の概観
基本ブロック: 制御ブロック,車輪ブロック2個,ライトブロック,
音響センサーブロック,光センサーブロック,タッチセンサーブロック
ROBOCUBE の特徴
・1個のブロックに1個のプロセッサをもつ機能分散制御ロボット
・各ブロックを接続するネットワークは共通バス接続
・複数のブロックを積み木のように自由な形に組み立て可能
・制御ブロック(主ブロック)によって各ブロックを制御
・パソコン等からリモコン制御可能
・主ブロックにプログラムを格納することで自走可能
・パケットによって情報交換および制御を行う
・(株)システムワット社からタイル言語用プログラム開発ツールを提供
・(株)システムワット社からリモコン用ライブラリを提供
・タイル言語(図式プログラム)は初心者用言語
ROBOCUBE 自走アセンブリ言語開発の目的
・高学年(工業高校,高専,大学学部等)では提供された開発ツールでは不十分
・高学年ではマイクロプロセッサによる制御の実験テーマが必要
・高学年ではアセンブリ言語によるプログラミングが必要
・高学年の学生実験においてタイル言語によるプログラミングでは不十分
以上から,ROBOCUBE 用の自走アセンブリ言語を開発しました。
そこで,以下にその説明書とアセンブラを提供します。
基本ブロック(8ブロック)用資料とアセンブラ
ROBOCUBE 用自走アセンブラ説明書(pdf ファイル)
(2004.5.21 版)
ROBOCUBE 用自走アセンブラ(cubeassem25.exe ファイル)
ROBOCUBE 用自走プログラム例
バージョンアップセットのセンターブロックを含む
資料とアセンブラ
ROBOCUBE 用自走アセンブラ説明書(pdf ファイル)
(2004.6.4 版)
ROBOCUBE 用自走アセンブラ説明書(pdf ファイル)
(2004.8.23 版)
ROBOCUBE 用自走アセンブラ(cubeassem31.exe ファイル)
ROBOCUBE 用自走プログラム例
自走ライントレース(熊谷作)
なお,バグや追加があった場合,修正して最新のものをこのページに掲載いたします。
また,ブロックの追加やブロック番号の変更を行う場合,ソースプログラム(C 言語)に
登録が必要です。すなわち,ソースプログラムを変更する必要があります。
ブロックを定義する define 文が利用できれば,必要ありません
(上記資料 4.4 節参照)。
ソースプログラムを必要とされる方は(株)システムワット社にご相談願います。
なお,上記にアセンブリ言語の仕様変更を行い,補助コマンドを取り入れたバージョン
4
(一部未完成)があります。これについてはホームページで公開しません。
(株)システムワット社にご相談願います。ただし,上記著作権は
下記の者にあります。
これらを利用される方は(株)システムワット社へご連絡願います。
吉岡 良雄